【 現在はバルブ部品入手不可により終了しています 】

 

弊社でのHシャー3013整備最終機ではロジックバルブの損耗により正常稼働が困難で、非常に厳しい機体整備となりました。

 

ロジックバルブ関連の部品が、メーカー生産終了されており入手不可との事で、弊社ではアマダ社再生販売機整備を実施しており、アマダ富士宮事業所より棚卸時に中古品のロジックバルブ1個を頂戴していたため、こちらを解体し同部位の部品を移植を検証・検討。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

各部位を解体し、スプリングやスプールなどを1点ずつ検証・確認。

 

ロジックバルブ自体も中古品が3013同型ではなく、特殊機仕様のため念入りに検証・確認を実施。

 

 

 


 

 

 

 

 

右は過去の整備例ですが、Oリングなどは熱による変形や、スプールやスプリングなどは経年劣化による摺動摩耗や折損が確認され交換したケースも多数あるため、過去実績に照らし合わせて部品ごとに確認。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

バルブユニット内で破断した部品の例

 

 

 


 

 

 

予備ロジックバルブを頂戴していたおかげで何とか3013のロジックバルブが復活しました。

 

タンクユニットの所定位置に取り付けて、タンクユニットごと機械本体に組み込みます。

 

本体整備完了後、この機体は正常稼働でき油圧のバルブ管理も非常にスムーズに稼働しました。

 

 

 

 


 

㈱大阪プレスサービスでは、アマダ製板金機械の中古機械 買取、販売、修理、整備、仕様変更、オプション取付など様々な作業を行っています。

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