SP-30Ⅱ+SS-104Ⅳをご使用のユーザー様から、長物の製品用に304Ⅳに置き換えのご要望を頂戴しました。
弊社には該当する在庫機が無いため、市場より整備済みの機体を見つけてご提案させていただきました。
納入機については、機体所有の機械商社様に正式に依頼をかけて、入れ替え費用を抑えるために弊社で、撤去機を事前に解体・撤去。
SP-30ⅡとSS-104Ⅳを分離していきます。
既存設備SP-30Ⅱ+SS-104Ⅳを撤去し、場内を清掃。
SP-30Ⅱ+SS-304Ⅳ導入準備をして搬入を待ちます。
SS-104ⅣからSS-304Ⅳに置き換わるため、並列して配置の既存設備
SP-30Ⅱ+SS-304Ⅳを少し移設します。
まずはSP-30ⅡとSS-304Ⅳを分離して移動。
床面を清掃し、SP-30Ⅱを仮配置。
SS-304ⅣもSP-30Ⅱの隣に仮配置し、ユーザー様に位置確認いただき
設置場所を決定。
SP-30Ⅱを仮レベル調整
X/Y方向共に水準器センターにレベル調整
SS-304Ⅳをドッキングにかかります。
SP-30Ⅱ+SS-304Ⅳのドッキング後に再度レベル確認を実施
移設が完了したので、動作確認、精度確認を実施いただき良好。
ユーザー様により周辺機材を設置いただき移設完了。
今回導入のSP-30Ⅱ+SS-304Ⅳは、機械商社様に据付試運転までを依頼して実施いただきました。
動作確認、精度確認を実施いただき良好との事で納入完了。
ご依頼ありがとうございました。
弊社では整備販売+メンテナンスが主ですが、該当する在庫機が無い場合は、このように市場よりコンディションの良いものを厳選し、ご提案するケースもあります。
おかしいなと感じたら早めの修理を。
最近では様々な部品の入手に時間が掛かり、機械が停止して修理まで半年~1年以上かかるケースも増加中です。
年々部品価格も上昇傾向にあり早めの修理をお勧めします。
弊社ではこのように生産終了機や整備終了機も含めて、出来る限り修理対応に努めています。
アマダ社既納入機に関しては、直接対応はできませんが、弊社が平素お世話になる修理部門へのナビゲートは可能ですので、ご相談ください。
㈱大阪プレスサービスでは、アマダ製板金機械の整備機販売、修理、オーバーホール、機械買取などを行っています。
まずはご相談ください。
