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リングフォーマー:B-100HH 消耗品交換(ギヤBOX含む) その6

 

 

 

 

 

 

 

 

本体フレームおよび部位ごとの洗浄清掃を終えて組付けに掛かります

 

 

 


 

 

 

 

 

左右スライドASSY取り付け面および摺動面を整地し取り付け準備

 

 


 

 

 

 

 

 

左右スライドの仮取付完了

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ここは本体フレームとの平行度を保つための『クサビ』という重要な部品が入る箇所です

 

正しくクサビ調整を実施し位置決め

 

油溝が磨滅していたので修復

 

 


 

 

 

 

 

 

テーブルを取り付けるため、本体フレームのブッシュ部を清掃

 

解体時に破断していたダストシールを交換

 

組付け準備完了


 

 

 

 

 

 

 

単体で洗浄清掃を終えたテーブルを取り付けます

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

左右スライドとテーブルの取り付けが完了し、やっと減速機修理前の状態まで復旧

 

クランプシリンダーや左右サポートの組付け準備

 

 

 

 

 


 

 

 

 

配線や配管を戻し、操作盤ユニットを組付け

 

すでに部組みを済ませていたクランプシリンダーや左右サポートシリンダーを取り付けて配管組み付け、左右サポートASSYを組付け完了

 

解体時に見つかった左右サポートシリンダー周辺の不具合部も修正・部品作成対応にて良好に組付け

 

 

 

 

 


おかしいなと感じたら早めの修理を。

最近では様々な部品の入手に時間が掛かり、機械が停止して修理まで半年~1年以上かかるケースも増加中です。

年々部品価格も上昇傾向にあり早めの修理をお勧めします。

 

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アマダ社既納入機に関しては、直接対応はできませんが、弊社が平素お世話になる修理部門へのナビゲートは可能ですので、ご相談ください。

 

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