モーター・IPポンプ交換

 

モーター焼損に対してモーターの修理・交換を実施してきましたが、

近年、モーターメーカーの基準変更などの影響もあり古い機体用の

モーターが品薄で焼損後に部品手配を掛けても納期が数カ月かかる

ケースが増加しています。

 

このような場合にはモーターを引き上げて修理取付も実施しています。

 

右はFBDⅢ用の両袖モーター

修理依頼の機体にモーターが付いておらず、確認したところ焼損で

取り外されていました。あと送りで届いたので弊社でモーター修理した

画像です。組付けて機械整備後に全圧確認も良好。

 

 


 

 

 

 

 

弊社整備販売機では経年劣化が見られるモーターは内部コイル洗浄と

ベアリング交換を実施して今後も長くご使用いただけるよう心がけて

います。

 

もちろん焼損や能力低下の場合は内部修理して使用します。

 

 


 

 

また多くの機種ではモーターと連結でIPポンプが取り付けられており

IPポンプも経年劣化により吐出量低下など様々な不具合が発生している

のでこれらも受入検査で不具合都度交換判定をして交換しています。

 

 

右はRG-80のモーターとIPポンプ交換例

モーターとIPポンプ間の連結カップリングもバネ材やゴム部品を含み

これらも経年劣化により伝達能力が低下しています。

 

IPポンプも入手に時間が掛かるようになりました。

 

 


 

 

 

 

連結カップリングも機種や能力、時代と共に様々なタイプが使用されて

います。

 

左はFBD用チェーンカップリング

パンチングのVIPROSなどもこのカバー付きチェーンカップリングが

使用されています。

 

 


 

 

 

 

大型機用にはクレーンなど吊り機材が必要なケースもありますが、

解体・引取・組付・調整まで実施しています。

 

モーターから異常音や煙が出たらすぐに使用を停止して交換もしくは

修理することをお勧めします。

無理に使用するとモーター修理すらできなくなるケースもあります。

 

おかしいなと感じたら早めの修理を。

 

 

 

 


 

 

各地営業所のご担当サービスの方からモーター修理依頼を頂戴します。

 

左は火災にあった機体のモーターで消火液がかかったモーターです。

 

このような火災案件でモーター修理させていただく事もあります。

 

また最近では、旧タイプのモーターが入手できない案件も数多くあり

 

修理ご要望が増加傾向にあります。

 


 

㈱大阪プレスサービスでは、アマダ製板金機械の中古機械 買取、販売、修理、整備、仕様変更、オプション取付など様々な作業を行っています。

まずはご相談ください。